外科からのお知らせ
ヘルニア外来(毎週水曜日午後)開始しました。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
・鼠径ヘルニア(脱腸)とは?…(このつづきはクリック)  足の付け根の部分を鼠径部といいます。年齢を重ね筋肉が衰えると体の構造上鼠径部に負担がかかり、その部分から腹膜に包まれた状態で腸やお腹の脂肪が突出するようになる鼠径ヘルニア(脱腸)を発症します。繰り返し腹圧のかかる仕事に従事されている方や、便秘症、肥満症、前立腺肥大の方に多く見られます。多忙のため我慢している、あるいは恥ずかしい病気のイメージがあり受診をためらっている患者様が多いとも言われています。
・どんな症状があるの?…(このつづきはクリック)  初期症状はお腹に力が入った時や立ちあがった際に鼠径部がポコッとふくらむことがあります。柔らかく、手でぐっと押し込むと元の状態に戻ります。ふくらんだ部分に強い痛みや硬さが出てきた場合、ヘルニアの嵌頓という状態になり、腸閉塞やひどいときには腸壊死が起こり、命にかかわるため緊急手術を行わなければならなくなります。そのような状況になってしまった場合、救命のための手術になり、ヘルニアの根治ができない可能性があります。
・どんな治療をするの?…(このつづきはクリック)  鼠径ヘルニアを根本的に治すには手術が必要になります。これまでの様々な方法の試行錯誤から、昨今メッシュ(人工繊維)による修復術が広く行われ、良好な成績が得られております。
・鏡視下ヘルニア手術とは?…(このつづきはクリック)  鏡視下手術とは、腹腔鏡と言われるカメラを使用し、小さな傷で行う手術です。患者様の身体への負担が軽いことから外科領域で取り入れられてきている方法です。ヘルニアに対しても徐々に鏡視下手術が浸透してきており、より患者様への負担が少なく早期の社会生活への復帰が可能となりました。当院でも鏡視下ヘルニア手術を取り入れており、従来法と比べて術後の痛みが軽減していると患者様よりご評価をいただいております。
「シャロームめぐみの」入居者募集開始のお知らせ 
サービス付き高齢者向け住宅「シャロームめぐみの」入居者募集を行っております。詳細についてはリンクからご確認ください。
糖尿病教室開催のお知らせ
※参加費は無料です
※場所は何れも2階会議室で行います
※14時開始です
開催日 内容 担当者
6月7日(水) 糖尿病とは 高橋医師
食品交換表を知っていますか? 管理栄養士
6月21日(水) シックデイ・合併症 看護師
糖尿病の内服薬 薬剤師
7月5日(水) 食べてもいいの?外食・嗜好品 管理栄養士
運動療法 理学療法士
7月19日(水) 糖尿病は万病のもと 高橋医師
糖尿病の検査について
食べてもいいの?健康食品
臨床検査技師
8月2日(水) 糖尿病神経障害を知っていますか?
足の手入れは必要?
看護師
糖尿病の注射両方について 薬剤師
8月16日(水) 注意!糖尿病性腎合併症 松本医師
人工透析ってどんなもの? 認定看護師
8月30日(水) インスリンを使っている方再確認しましょう 糖尿病看護認定看護師

糖尿病道場春号出ましたのでお読み下さい
病院駐車場についてのお知らせ 
12月1日より病院横「セントラルスポーツ跡地」に来院患者用駐車場を新設いたしました。西駐車場に駐車されていた方は、こちらに駐車するようお願いします。
それに伴い西駐車場は、職員専用となりますのでご注意下さい。
詳細についてはリンクにてご確認ください。
血液透析センターからのお知らせ
夜間透析、帰省や旅行、出張などでの臨時透析も、随時受け付けております。お気軽にご相談ください。
看護師奨学金制度のお知らせ
看護師を目指す方のための奨学金制度についての資料 ご希望の方はお問い合わせください
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