褥創対策委員会
褥瘡(じょくそう)予防は看護師が大きな責任を担っています。患者の皆様の全身状態の管理が褥瘡予防の
重要なポイントですが、褥瘡対策にはチーム医療により実践することが大切です。
委員会は、医師・看護師・栄養士・事務職員で編成され、また薬剤師や作業療法士などの協力も得られ
る状況です。

週に1回、専任医師・看護師で褥瘡対象者の回診を実施し、月に1回委員会で知恵を出し合っていま す。また、専任看護師が病棟のスタッフコーナーで看護師とカンファレンス(写真)を積極的に実践して います。生活を援助する看護が大きな効果となって現れ、当院では褥瘡発生率0.8%と全国平均 (4%代)を大きく下回っています。