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臨床研修施設(病院)の案内


理念・基本方針

・北晨会の基本理念・・・「やさしさと温もりのある医療・介護の実践」
・基本方針
  • 地域住民から安心、信頼される病院を目指します。
  • 医療技術、サービスの向上、十分な情報提供と同意に努め、常に質の向上を求めます。
  • 地域医療機関と連携し、機能分担の促進と医療資源の効率的活用を図ると共に地域医療の充実、発展に努めます。

病院概要

  • 住   所   〒061-1395 北海道恵庭市恵み野西2丁目3−5
  • 開   院   昭和61年5月1日
  • 敷地面積   11,704.1u(3,547坪)
  • 延床面積   15,234.9u(4,617坪)
  • 構   造   鉄筋コンクリート造、地上5階
  • 駐 車 場   約200台

当院の特徴

 当院は病床200床を有する急性期の患者さんを中心とする一般病床の病院です(平成18年4月よりDPC適用病院として厚労省から認可を受ています)。
 昭和61年5月、「地域住民から安心・信頼される病院」を目指し、当初120床、診療科目・6科目で開院。翌・昭和62年に80床を増床。開院から24時間体制で救急医療に貢献し、市立病院のない恵庭市において診療科目を徐々に増設し、現在17科を標榜するに至る。
 また、常に最新の医療機器を更新し、高度医療機関としての地位も築く。
 平成8年に介護老人保健施設、14年にデイサービスセンターを開設するなど、グループ力を強化。現在クリニックを含む4つの事業所を持ち、法人全体の職員数は500名を超えています。

標榜科目

  • 内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、消化器内科、小児科、外科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、心臓血管外科、形成外科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科(以上17科)
  • その他・・・血液透析センター、内視鏡センター、糖尿病生活習慣病センター、心血管病治療センター

主なシステム導入

  • 平成 9年 北海道の民間病院初となる「SPDシステム」(物品管理システム)導入
  • 平成13年 準備期間僅か1年で「オーダリングシステム」導入
  • 平成15年 オーダリングから僅か2年後に「電子カルテシステム」導入
  • 平成17年 「コージェネレーションシステム」(大容量発電機)を導入し、停電によるリスクを軽減!
  • 平成18年 開業医がインターネットを介し紹介患者の入院予約や検査結果閲覧などを行える「病診連携システム」を導入・稼動

機関指定

  • 保険医療機関指定
  • 臨床研修病院指定
  • 労災保険病院指定
  • 生活保護法指定
  • 救急病院指定
  • 結核予防法指定
  • 原爆医療指定
  • 特定疾患治療研究指定
  • 小児慢性疾患指定
  • 更生医療指定

学会認定・機能評価

  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本消化器病学会認定施設病院
  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練施設病院
  • 日本脳卒中学会研修教育病院
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設病院(基幹教育施設)
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設病院
  • 日本整形外科学会認定医制度研修施設病院
  • 日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設病院
  • 日本外科学会認定医制度修練施設病院
  • 日本外科学会専門医制度修練施設病院
  • 日本糖尿病学会専門医認定教育施設病院
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設認定病院
  • 日本病態栄養学会「栄養管理・NST実施施設」認定病院
  • 日本高血圧学会認定施設病院
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設病院
  • 日本腎臓病学会研修施設病院
  • 日本透析医学会専門医制度教育関連施設病院
  • 日本医療機能評価機構「一般病院A」認定

関連施設

  • 医療法人 北晨会 介護老人保健施設 恵み野ケアサポート
  • 医療法人 北晨会 恵み野病院附属 恵庭クリニック
  • 医療法人 北晨会 老人通所介護事業所 恵み野デイサービス

主な医療設備

  • AG(血管造影)装置(平成20年7月更新)、64列マルチスライスCT(平成17年3月更新)、MRI(1.5T)(平成18年8月更新)、RI検査装置、結石破砕装置、トレッドミル、OHP(高気圧酸素治療装置)、超音波診断装置、血圧脈波検査装置、血液透析装置

研修医室

  • 3区画
  • 電子カルテ用端末 1台
  • PC持ち込み可、インターネット接続可(自己負担なし)

研修医採用実績及び常勤医師数

  • 平成17年度(初年度)4月採用研修医・・・2名(弘前大学)
  • 平成18年度4月採用研修医・・・3名(弘前大学1名、札幌医科大学2名)
  • 平成19年度4月採用研修医・・・3名(旭川医科大学1名、札幌医科大学2名)
  • 平成20年度4月採用研修医・・・1名(旭川医科大学1名)
  • 平成21年度4月採用研修医・・・2名(旭川医科大学2名)
  • 平成23年度4月採用研修医・・・2名(旭川医科大学2名)
  • 平成24年度4月採用研修医・・・1名(北海道大学1名)

病院内の部門

  • 診 療 部・・・医局
  • 看 護 部・・・病棟(2F、3F、4F、5F)、外来、検査、手術室、中材、透析センター、内視鏡センター・放射線
  • 医療技術部・・・放射線科、薬局、リハビリテーション科、臨床検査科、臨床工学科、栄養科、内視鏡センター
  • 地域医療部・・・地域医療連携室
  • 事 務 部・・・総務課、医事課、診療情報管理室、IT管理室
  • その他委託・・・保育所

当院の医療情報システム

◆電子カルテシステム

平成13年にオーダリングシステムを導入し、平成15年には電子カルテシステムを導入しました。道内では数少ない電子カルテ導入病院の一つでした。

◆病診連携システム

平成16年から稼動を始めました。

◆院内WEB

電子カルテの端末を利用し、病院の中のさまざまな情報を公開しています。特に開院時から発行されている院内報の「晨光」は、当時は印刷されておりましたが、今では電子化され重要な情報発信源となっています。

【IT管理室より】

 恵み野病院のIT化は、病院開設当時からになります。まず最初に行ったのは血管撮影の動画配信でした。その後すぐX線撮影装置のCR(コンピューテッドラジオグラフィー)化と同時にDICOMサーバーを導入し各部署に配置した端末で検査画像を閲覧できるようにしました。
 2002年には、投薬や検査のオーダを行うオーダリングシステムと看護支援や給食などの部門システムを導入しました。それにより診察終了後直ぐに会計を行うことで待ち時間を短くすることができました。
 2004年には、オーダリングシステムを電子カルテシステムにバージョンアップし、いつでも何処でもカルテ記載を端末から行えるように端末を配置し効率よく診療が行なえる体制を整え、更に一部の撮影を除いてフィルムレス化を行い、現在では殆どの検査画像、心電図などが電子カルテ入力用の端末にインストールされたビューワーで参照できるようになっております。
 現在は、恵庭市内の医院とネットワークで結び画像や検査データの閲覧も行えるようにシステムの環境を構築しているところです。
 このように、当院のIT化は道内でも先端を行くものとなっております。今後も、IT管理室が中心となり更なる医療のIT化を目指しています。



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