
恵庭市のご紹介

恵庭市は、北海道の空の玄関口・新千歳空港と札幌市の間に位置する人口7万人弱の街です。
北から島松、恵み野、恵庭地区とに大きく分けられます。そして、それぞれの地区にJRの駅があり、国道36号線が恵庭市の中を通っていますので交通の便には大変恵まれています。
恵庭市には、自衛隊の駐屯地が2つあり長らく自衛隊の町として知られていましたが、最近では新しく開発された住宅団地が増えたこと、そして札幌市に近い事もあって札幌やその近郊で働く人々が住むベットタウンとして人口の増加が続いています。
恵庭市の市名の由来は、アイヌ語の「エエニワ(エエンイワ) e-en-iwa」(現在の恵庭岳を指し、鋭くとがった山という意味)が元になっています。
恵庭岳の裾野から広がる豊かな自然。支笏洞爺国立公園を後背地とした恵庭渓谷は、「白扇の滝」や「ラルマナイの滝」などが点在し、市の観光スポットとなっています。また、恵庭市は「花のまち」としても有名。市民主導による花のまちづくりが盛んで「ガーデニングのまち」として全国的に知られるようになりました。

花いっぱいの街並、どこまでも続く花壇、閑静な住宅街に広がる趣向をこらしたガーデニング・・・それらを見ようと観光バスが止まるほど・・・・・・
「花のまちづくり」は、豊かな文化と生活の向上発展に寄与することを目的として市民が中心になって取り組まれています。
恵庭市の詳しい情報は下記のリンク先をご参照下さい
恵み野からの交通の便

恵庭市にある恵み野は、札幌への交通の便(JR、高速道路など)も良く、更に東京へ行く場合でも新千歳空港まではJRを利用すれば15分程度で行くことができます。
札幌-東京間の便は午前7時台から豊富にありますので東京へは日帰りも可能です。
また恵み野病院から最寄にある恵み野駅までは、歩いて4、5分程度の距離にあります。